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大学入学共通テスト激励会

2021年1月15日(金)

昭和54年から始まった”共通1次”は、平成2年から”センター試験”に…

元号が令和になって3年目の今年、「大学入学共通テスト」となりました。

 

いよいよ明日行われる第1回目の大学入学共通テストを控え、激励会を行いました!!

 

校長先生からの激励

 

明日の詳細を確認

コース主任からの激励

学年主任からの激励

 

エイエイ

 

オー!

 

ただでさえプレッシャーのかかるテストに加え、初めての共通テスト、コロナ禍…

戦うものはたくさんありますが、頑張れ受験生!!

負けるな受験生!!

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三原ロータリークラブ様より

2021年1月15日(金)

三原ロータリークラブ様より、非接触型検温機を寄贈いただきました。

今後、学校行事やイベントなどで大切に使用させていただきます。

ありがとうございました。

 

 

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高校3年生合格体験記②

2020年12月24日(木)

叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科合格
A類3年 Oさん

 

 

 私は、叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部ソーシャルシステムデザイン学科の学校推薦型選抜を受験し、合格することができました。 私が受験した学校推薦型選抜では、2回の選考に合格する必要がありました。 1次選考では、志望理由書等の書類審査、2次選考では、グループディスカッションと日本語と英語による面接がありました。
 今回の受験で私が実感したことについて、2つお話します。
 1つ目は、自分の経験を大切にするということです。 私は留学専攻で留学をしていました。 日本では、なかなか経験することができないスポーツクラブに所属したり、ドラマや美術の授業を取ったりしていました。 そして、現地では自分の興味のあることは片端から積極的に挑戦していました。 自分の英語力の向上というよりは、様々なコミュニティに参加し自分の見聞を広めるということを意識していました。 頭の中では、自分はこうなりたいとか、こういうことをしてみたいと思っていても、実際に行動にうつすことは本当に大変です。 勇気のいることですし、その分労力も必要です。 しかし、実践することによって自分の考え方や行動は良い意味で本当に変わります。 皆さんも、この高校生活で挑戦したことや、楽しかったこと、辛かったこと、そこから考えて学んだことといった全ての経験を大切にしてください。
 2つ目は、自分の課題を具体的に考えるということです。 私は、この叡啓大学を受験する前にもう2つの大学を受験していました。 どちらとも外語系の大学でしたが、残念ながら結果は、どちらとも不合格でした。 そこで共通して言えることは、当初の自分の課題や目標が、あまりにも抽象的だったということです。 当初の自分は、漠然と国際系の仕事に就きたいなど、とても大まかな内容でした。 しかし、先生方からの意見を聞いたり、今も流行っている新型コロナウイルスの影響による社会の動きを見ることによって、自分が取り組まなければならない課題を明確に見つけることができました。 先生方のお話や今の社会情勢が、この叡啓大学を知るきっかけを作ってくれました。
そして受験の準備をしていく中で、主に留学の経験で感じたから志望理由書を作成しました。 留学エピソードは片手では数えきれないほどありましたが、自分の今後の目標と経験談が繋がっていることが重要だと思いました。 2次のグループディスカッションや面接では、とにかく本当のコミュニケーション力が問われると感じました。 この大学は前例がないので何を聞かれるのか少し不安ではありましたが、だからこそ背伸びした受け答えではなく自分の素直な考えを試験官の方々やグループディスカッションのメンバー達に、伝えようと決めていました。 もちろん自分だけの知識だけでは不十分なため、情報収集もとても大切です。
また英語の面接では、常に耳をならすことが大切だと思いました。 私はもちろんネイティブではないので、流暢でスラスラ喋れるわけではありません。 何事にも積み重ねが大切だと実感しています。
 皆さんには、興味のあることを片端からたくさん経験してみてほしいと思っています。そして可能性を信じて、自分の引き出しをたくさん作ってみてください。

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高校3年生合格体験記①

2020年12月23日(水)

尾道市立大学経済情報学部経済情報学科 合格  

B類3年 N 君

 

私は学校推薦型推薦で尾道市立大学経済情報学部経済情報学科に合格しました。

試験内容は小論文と面接でした。面接では志望理由、推薦書からの質問、最近気になるニュースを聞かれました。この中で最も大切なのは志望理由だと私は感じました。志望理由を考える際には大学のパンフレット等に書かれている内容ではなく、自分が将来やりたいこと、それを実行するために大学でどんな力が身につけられるのかを事前に調べることが大切だと思います。志望理由から何を聞かれてもいいように表面だけの言葉ではなく、深いところまで自分なりの考えを持っていることが面接での重要なポイントになると思います。また、面接練習も数多くこなす事や、複数の先生に指導していただいて様々な角度から質問をしてもらい、柔軟に対応できる準備をしておくことも重要だと思います。

小論文は遅くとも三か月以上前から取り組む必要があると思います。小論文は1枚や2枚書いただけでは絶対によくならないため、早くから取り組みを始め1日1題以上やることを習慣にすることが大切だと思います。小論文を書くためには必ず知識が必要となるため1冊でも多くの本を読みたくさんの知識、考え方を持つことが必ず役立ちます。

私が小論文を書くにあたって最も重要にしたことは無難な意見を書かないということです。確かに一般的な考え方を持っていることは大切ですが、それを小論文に書いたところで小論文を見てもらう人に印象を与えることができません。一般的な考えよりも少し変わった意見の方が面白いし、魅力があります。これらのポイントを押さえていれば、良い小論文の意見が書けると思います。面接でも小論文でも早めに取り組み、多くの先生に添削をしてもらうことが大切です。試験当日は弱気な姿勢を見せずに、堂々とした姿勢で試験に臨むことも合格するために必要だと思っています

 これから受験を迎える仲間たちの健闘を祈っています。

 

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機械システム科課題研究発表

2020年12月17日(木)

機械システム科の3年生の授業の中に、「課題研究」という各班ごとに1年間課題を定めて研究、制作を行う授業があります。

今年度は
ロボット・鋳造班
電気自転車制作班
組子制作班
の3つの班に分かれ、その成果の発表会がありました。

 


組子制作班の作品(ランプシェード)


組子制作班の発表


副校長先生からの講評

機械システム科の3年生と2年生が一堂に会しました。今年の2年生は3年生の発表を聞いて、来年度どんな作品を作ってくれるか楽しみです!!

 

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